住吉大社を中心とした大阪・住吉の郷土史を考察
晩年の一休宗純が住吉で使い分けた松栖庵・雲門庵・牀菜庵の三つの拠点と、森女との出会いをたどる。
茅の輪の前で笹を焚き上げる七夕送りに、七夕と盆をつなぐ古い暦の感覚を見る。
安産祈願の石に隠された、島津家の出自と近衛家との700年の因縁を掘り起こす。